Studio RLight コラム

ダイレクトメールはOPP袋で発送したい投稿日:2015年6月4日 カテゴリ:広告

ダイレクトメールを効果的に発送する方法として、OPP袋を使用する実績が増えてきています。オフィスでもご家庭でもよくOPPフィルムの透明封筒にチラシや冊子物が入って届けられる、あの袋のことです。 呼び名は複数あるのですが、専門的な呼び名はOPP袋、またわかりやすく呼ぶなら透明フィルム封筒と呼んでいるようです。

OPP袋の透明フィルム封筒は情報の質を上げる効果がある
すでにリピートで来店来場される顧客については、葉書1枚でも広告効果はありますが、新規のお客様についてはもう少し情報を多く、そして商品やイベントの印象を強く残したいです。このような場合にはOPP袋の透明フィルム封筒を使用したダイレクトメールが反響を呼んでいます。 その広告効果を上げる要因は、OPP袋の透明フィルム封筒を使用する事で、複数の資料を同封できる事にあります。小冊子、パンフレット、招待状などを中心に、新規のお客様に対して情報に質と製品価値を届ける事ができます。チラシのように見て終わるような単純な宣伝だけでなく、内容物にこだわる事で営業力と案内力を含める事ができます。そして封筒の材質がOPPと呼ばれる透明フィルムのため、開封前に内容物を確認する事ができ、自然と開封率が上がり、営業効果が期待できる仕組みです。

OPP袋の透明フィルム封筒に名入れ印刷を追加する
透明無地のOPP袋にチラシを1枚入れて発送する安価なダイレクトメールもありますが、表面が半透明のOPP袋に社名やイベント名を黒1色でよいので印刷をすると、さらにブランドの訴求効果が上がります。実は広告に信頼を得るためには、その広告を送る時に必ず広告の目的を明記する事が大切です。 例えば「販売代理店の募集」、「セミナー開催のお知らせ」、「新規事業の紹介」などです。また外装であるOPP袋に対しても、しっかりとしたデザインによる第一印象は、特に女性客に対して広告効果が上がるマーケティング調査もあります。そして内容物には費用をかけてデザイン制作や印刷を行うため、あまり広告の目的を限定する日付、場所、内容は避けて印刷したい場合があります。このような時はOPP袋の透明フィルム封筒に印刷する事で、内容物はそのままの増刷で、広告費用を削減する事ができます。

客単価の高い商品に効果的なOPP袋の透明フィルム封筒
OPP袋の透明フィルム封筒を使用するダイレクトメールはどうしても1通あたりの単価が高くなります。内容物のデザイン制作と印刷だけでなく、OPP袋への封入封緘作業代、宛先のラベル貼り、そして発送代がどうしても避ける事ができません。そのため発送件数はやはり少なくても1,000通は実施したい、またできれば1万通に近い数を発送したいです。そのため、このようなダイレクトメールでは単なる宣伝活動という企画だけでなく、しっかりとした営業方針やサービス案内を心掛け、費用対効果として1件あたりの客単価を上げていく企画商品やサービスが不可欠となります。

あきらめずに工夫と知恵で広告予算を下げる
OPP袋の透明フィルム封筒で行う宣伝活動は高額な印象がありますが、実は工夫と知恵で費用を抑える事もできます。このOPP袋の導入方法や制作方法、内容物の印刷方法、そして発送の方法などいくつかを組み合わせて考えると、1通の単価を下げる事ができます。インターネットなどで安易に価格を確認するだけでなく、専門の広告代理店で企画から相談する事をお薦めします。

 

 

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