Studio RLight コラム

社内封筒に広告を掲載して営業力を高める投稿日:2015年3月25日 カテゴリ:デザイン制作

オフィスで頻繁に使う紙製封筒への社名の名入れ印刷についてなのですが、ちょっとした工夫で使いやすく、営業力を高める封筒になります。

しかも費用はこれまでと一切変わらないのです!

誰がどこで見ているかわからない…広告効果のある請求書とは?

オフィスの封筒には必ず社名と住所が印刷されており、毎月発行する請求書にも同様の名入れ印刷がされているでしょう。

実は従業員20名以下の小規模企業になると、家族で経営する会社や、経理が社長の妻である場合があります。

また届いた請求書の確認を管理職の方が行う場合も少なくありません。広告の基本なのですが、誰がどこで広告を見ているかわからないため、請求書内にも営業資料やお知らせを同封する事や、社名だけでなく、事業やサービス案内をそれとなく請求書用の封筒に印刷する事も営業効果に繋がります。また経理は女性が担当する場合が多いため、請求書のデザインを女性向けにする工夫も効果的です。

封筒を縦横兼用デザインで印象を効果的にする

A4サイズの資料を折らずに入れる事ができる角2サイズの封筒は、会社や担当者によって縦や横で使ったりします。封筒に名入れ印刷する時に、デザインを縦横兼用デザインにする工夫も効果的です。こちらの封筒にも簡単な事業紹介を印刷する事や、封筒のフタ部分にもメッセージなど入れておくとお洒落になります!

どれも印刷色を1色にしておけば、基本的に名入れ印刷費用は従来と同額で可能です。

 コラム用画像

 

※画像は左が角2サイズ、右は便箋用(通常の営業資料では縦使用、プレゼンテーションでは横で使用して、コピーガード用に透かしがあります。)

 

その他ディスクやUSBなどをよく発送する会社様には、封筒内にプチプチの緩衝剤が二層式に貼り合わせてある「クッション封筒」という商品があります。

この封筒サイズも規格商品であれば内容物に合わせて10種類ほどあり、名入れ印刷も可能です。

 

紙製封筒と透明フィルム封筒はそれぞれの使い方を考えると、それなりの印象を残せる営業効果やサービスになります。ぜひ一度ご検討下さい。

 

封筒・印刷の相談窓口はこちら

総合広告代理店/制作スタジオ 株式会社サンケイ広伸社