Studio RLight コラム

新聞購読者が求めている折込チラシ広告ってどんなもの?投稿日:2015年1月5日 カテゴリ:広告

どうすれば新聞折込広告で反響を高める事ができるのでしょうか。行列のできる店舗と、電話の問合せすらない店舗のチラシとは何が違うのでしょうか。

 

価格表示は絶対条件、だってお店の選択肢はいくらでもある
広告主様にとっては新聞折込広告を実施すると、反響を期待して今以上の売上アップ、そして集客に対して大変な期待を寄せます。しかし売上や客足が伸びない。しかし新聞を取っている購読者とお話しをすると、チラシを見ているという回答が実は多数あります。特に50代以上の女性(主婦)には大切な地元の情報源になっており、折込チラシが欲しくて新聞を取る購読者も少なくありません。 そこでどんな広告がほしいか尋ねてみると、やはり日々の生活に役立つお得な情報が大人気です。特に家計に影響する商品やサービスへの価格が最重要のようです。 ほしい商品が安いとわかれば、「まず行くよね…。」と回答は即決です。反対に価格が広告に無いと購入への決断ができないため、チラシをくれた感謝の気持ちで終わってしまうようです。

チラシのデザインはあまり影響しない
購読者からは広告のデザインにも興味深い意見があります。フルカラーの綺麗なチラシとコピー用紙に黒1色のチラシを比較した場合、当然ですが綺麗なチラシが良いに決まっています。しかし黒1色の印刷でも、購読者たちにとってそれがお買い得情報であれば、デザインや印刷の色数はあまり関係ないそうです。むしろデザインや印刷に予算をかけず、価格の見直しや販売イベントの回数を増やす方を期待している意見もあります。

素人のチラシ制作でも十分に反響が出せるのが新聞折込広告です
客足を上げて売り上げを伸ばすチラシデザインの共通点は、チラシの企画内容とその販売価格が非常に良いといえるでしょう。チラシに斬新でセンスの優れたデザインがなくても、素人が作る手書き文字のチラシでも、新聞折込広告による業績回復のチャンスがあります。そして長年に渡り、実際にそのようなお店が多数あります。

チラシのデザインよりも企画内容を見直す
広告の効果が少なかったチラシの内容と販売価格をよく見て、「今の生活に役立ち、家計にお得感がありますか?」と自問自答してみましょう。もし回答がイエスなら広告効果に期待が持てます。新聞折込広告では反響の出せる商品価格の平均が5,000円といわれています。この価格を基準にして考えましょう。一方、この価格とは例外になりますが、車販売のチラシでは試乗が目的であり、白物家電の販売価格は数万円ですが、生活に役立つという部分で広告効果があります。

 

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